FXで一番大事なのは、「負けを小さくすること」。
だからこそ、損切りの位置は“勘”ではなく“根拠”で決める!
今日の講義で学んだポイントを自分なりにまとめました✍️
✅ 1. 直近の“押し安値”の少し下に!
- 買いポジションの場合、直前の押し目より下にいくと、トレンドが崩れた証拠。
- だから「押し安値を少し割ったら損切り」が基本ルール。
📌ポイント:“少し”の幅を自分でルール化しておく(例:10〜15pips下など)
✅ 2. 三尊(ヘッドアンドショルダー)はネックラインを割ったら即カット!
- 三尊とは、真ん中が一番高くなる「M字型」のチャートパターン。
- ネックライン(底の水平線)を割ったら強い下落シグナル!
- 特に長い陰線が出ていたら“本気の下落”の可能性大。
📌私は「長い陰線+ネック割れ」は必ず損切りする!と決めました。
✅ 3. ダブルトップもネック割れに注意!
- 高値を2回試すけど抜けられないパターン。
- ネックライン(谷の部分)を割ると、一気に売りが加速する傾向。
- ネック割れは“下落トレンドの始まり”と心得て、早めの撤退が◎
🎯 まとめ
「まだ戻るかも」ではなく、
「トレンドが崩れたら、すぐ逃げる」が私の新しい信条です!
この学びを、自分のルールノートにもしっかり書いておこうと思います✨