【制作サンプル】陽と実(ひとみ)|和歌山の果物カフェ

明るい光の入る店内のテーブルに置かれた、和歌山の果物をたっぷり使ったパフェ

WAKAYAMA — LOCAL FRUITS CAFE

その月の、 いちばんおいしい実を。

有田のみかん、あらかわの桃、南高梅。 和歌山でその日に採れた果物を、そのままの色と香りで。 山と海のあいだの小さなカフェで、ひと息ついていってください。

和歌山の、旬のカレンダー

  1. 1-3不知火・はっさく
  2. 5-6南高梅
  3. 6-8あらかわの桃
  4. 8-10いちじく・巨峰
  5. 10-11たねなし柿
  6. 11-2有田みかん

その時期にいちばんおいしいものを仕入れるため、メニューは月ごとに変わります。

01 — ABOUT

果物を、いちばん近くで
食べられる場所をつくりました。

和歌山は、果物の産地です。それなのに「採れたてをその場で食べられる場所」が、意外と少ない。それならつくってしまおう、と始めたお店です。

木のテーブルと観葉植物が並ぶ、自然光の入る明るい店内

畑から、車で二十分。

仕入れているのは、この地域で果物を育てている農家さんのものです。朝に採れたものを、その日のうちにお出しできる距離にあります。

だから、まだ熟しきる前の固いものではなく、いちばんおいしくなった状態のものを使えます。日持ちを気にしなくていいのは、産地のお店の特権だと思っています。

お出ししているのは、果物とコーヒーと、少しのお菓子だけ。がんばりすぎない品数で、そのぶんひとつずつを丁寧に。

店主 中川 陽子

02 — FRUITS

和歌山の果物のこと。

なぜここの果物がおいしいのか。仕入れているときに聞いた話を、そのままお伝えします。

海を見下ろす斜面に広がるみかん畑
01 — SUN

海からの照り返しで、甘くなる

有田のみかん畑は、海に向かう急な斜面にあります。上からの日差しと、海面からの照り返し。二方向から光を浴びるので、糖度が上がりやすいのだそうです。

収穫されたばかりの有田みかんが籠に山盛りになっている
02 — FARMER

顔の見える五軒から

お付き合いしているのは、近くの五軒の農家さんです。今年の出来、どの木のものがいいか。直接うかがって、そのつど決めています。

ガラス瓶に仕込まれた南高梅のシロップ
03 — HANDMADE

旬の分は、仕込んで残す

梅は六月、いちじくは九月。採れる時期が短いものは、その時期にシロップやコンポートに仕込みます。季節が終わってからも味わっていただけるように。

03 — MENU

今月のおすすめ。

    ※ 価格はすべて税込です。果物の入荷状況により、内容が変わることがあります。

    05 — ACCESS

    県外からお越しの方へ。

    お車でも電車でも来ていただけます。駐車場は店の前に4台分ございます。

    BY CAR

    阪和自動車道
    和歌山IC から約15分
    店舗前に無料駐車場4台

    BY TRAIN

    JR
    和歌山駅 から徒歩12分
    バスの場合は「公園前」下車すぐ

    店名
    陽と実(ひとみ)HITOMI — local fruits cafe
    住所
    和歌山県和歌山市◯◯町◯-◯※ サンプルのため実在の住所ではありません
    営業時間
    10:00 - 18:00ラストオーダー 17:30
    定休日
    水曜・第2木曜祝日の場合は営業します
    電話
    073-000-0000
    席数
    18席(店内12・テラス6)テラス席はペットとご一緒に利用いただけます
    地図
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    年間の営業日カレンダー

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    これは制作サンプルです。実在の店舗ではありません。制作=ALICE